2010年10月26日 (火)

食堂かたつむり《読書》

ほんわかと・・暖かいものを感じました。

食堂かたつむり《読書》

  

最近読書をしていておもう。

「風待ちのひと」もそうだけど、食堂かたつむりの作者も自分で料理の知識が高くなくてはこういう作品はかけない。

でてくる料理も実際に自分で作っているんだろうな。

それに引き換え私の料理は大雑把すぎ。

 

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終末のフール《読書》

伊坂孝太郎 「終末のフール」

終末のフール《読書》

読んでいて・・「どこかで既読した覚えがある・・」ような感じがしたけど思いだせません。

あと数年で隕石が落ちてきて人類最期の時を迎えるというゴールを基準とし、数作品かかれています。

2作品目で「この登場人物たちは繋がっている」と気づくのですが・・

読みやすく、なんとなく星新一氏のストーリーが思い出されました。

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2010年9月28日 (火)

まるごと ル・クルーゼ ≪読書≫

「まるごと ル・クルーゼ」  サンマーク出版

著・枝元ほなみ(えだもと ほなみ)

神奈川県横浜市生まれ

  まるごとル・クルーゼ

まるで・・ル・クルーゼを使っているかのようでしょ

気になるんだけど、あまりに私の中での鍋の値段設定より高価すぎちゃって・・・

いつもお店でみかけると手にとっては・・・そのままで終わってしまいます。

なのに・・amazonでもチェックしまくり

そのうちに・・みかけは本物そっくりの商品を発見しました

     イシガキ産業 ルフェルム ホーローキャセロール オーバル25センチ ホワイト

ルフェルム ホーローキャセロール オーバル25センチ  4480円某リサーチサイトでのポイント1500円分を丁度amazon商品券と交換したところでGoodタイミング

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私が購入したのはオレンジっぽい赤。

昨夜はおでんをこの鍋&土鍋で炊いたら短時間で味もよくしみて美味しくできました。

ホーローって他の鍋と使い方違う?この鍋が得意とする料理って何?

そんなことを知りたくて図書館で借りました。

確かに・・これだけ重い蓋。ちょっとした圧力鍋みたい。

本を参考にして・・「いもご飯」を炊いてみますね

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男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ ≪読書≫

タイトルが気になってしまうんですね

   

「男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ」  静山社文庫

作・金盛 浦子(かなもり うらこ)

1937年 東京都生まれ。

男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ

だって・・・追いつめるような事を言ってますもの

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男の子だけでなく、女の子にも通ずる子育てのヒントが沢山ありました。

私・・よく 「何度言ってもいう事をきかない」 と感じるけど・・どうやらそれは何度も言いすぎらしい・・

耳にタコ状態で右から左にスルーされていると表現したらぴったりなのか 

でも・・何度も同じこと言っちゃう

こういう本をたまに読んで・・自分も振り返ってみるのはよいかもしれませんね。

  

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悪人・下≪読書≫

「悪人・下」  朝日文庫

作・吉田 修一(よしだ しゅういち)

1968年 長崎県生まれ。

悪人(下)

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今月上旬に(上)を借り、やっと(下)も順番がまわってきました。

(上)に惹きこまれたし、映画も観たいので先ほど図書館に行き、1時間半で読みました。

心の中にモヤモヤが残る・・・映画を観たら、また違う感想をもつのでしょうか。

 

吉田修一氏のほかの作品・・読んでみます。  

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2010年9月19日 (日)

死学≪読書≫

先月借りた 「死ぬときに後悔すること 25」

同じ著作者の方の本です。

「死学」   小学館

著作・大津 秀一(おおつ しゅういち)

1976年茨城県出身

おそらく日本で最も若いホスピス医師

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    死学

__安らかな終末を、緩和医療のすすめ__

最近・・ちいやんはこういう本を読んでいるけど・・大丈夫かなあ・・なんて心配して下さる方もいるかもしれませんね。

自分でも「もしかしたら・・何かの前兆?なんちゃって」 程度には思っています

ほんとは・・

父が亡くなって。

その最期の人生の幕の閉じ方が見事で。

自分も 「もしも」 の時はあんな風にと。

お手本があるという事は幸せなことです。

父は晩年、知人の奥様ががんの末期を迎えたとき、鍼灸で少しでもその痛みを緩和できたらと毎週お手伝いしていました。

また、座禅、滝修行などもしていました。

今の私に何ができるのか、まだそこまで深く考えていないのですが。

 

似たような立場にいる人に、何かお手伝いをさせていただけないか。ずっと考えています。

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風待ちのひと≪読書≫

「風待ちのひと」  ポプラ社

作・伊吹有喜(いぶき ゆき)

1969年 三重県生まれ。  

    風待ちのひと

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すーっと引き込まれて、一気に読。

第六章からは想像していた展開?・・・と思いながらもドキドキ。

最後は祈るような気持ちになりました。

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2010年9月 9日 (木)

悪人《読書》

久しぶりに一気に読んでみたくなる本でした。

悪人《読書》

私の図書館への本の予約本決め。

最近は新聞に掲載されているものを中心にしています。

他には書店で立ち読みとまではいきませんが、気になるタイトルを見つけ、図書館にて検索&予約。

この「悪人」は妻夫木聡、深津絵里が登場する映画にも。

単純です。私、妻夫木くん大好きなのです

シリアスな作品(以前ドラマになっていた・・誘拐ものなど。陰と陽の両方を演じられる素敵な俳優だと思います。)

そして、深津絵里さんもシンデレラ・エクスプレスのCM以来好きな女優さん。

 

明後日11日から映画公開。

夏休み期間中に映画館で観たい作品は殆ど終了気味。がっかりしていたのですが、この作品は映画館に足を運んで観ます。

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2010年8月25日 (水)

本■死ぬときに後悔すること 25

随分前に図書館に予約した本がやっと借りられました。

 

「死ぬときに後悔すること 25」 致知出版社 

著作・大津 秀一(おおつ しゅういち)

1976年 茨城県生まれ。 ホスピス医 

死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた 死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

著者:大津 秀一
販売元:致知出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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終末期医療に携わる筆者。

年配の方かと思ったら1976年生まれというから・・35歳。まだお若いようです。

「今まで約千人の最期を見届けてきて・・・何百例も症例が集積すると、ひょっとすると皆が抱えている後悔、人生で解き残す問題は、実はそう多様性がないのではないかわかってきた」 と文中にありました。

・健康・医療編

・心理編

・社会、生活編

・人間編

・宗教。哲学編

・最終編

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死ぬ時の経験はその時にしか出来ない。

当たり前だけど・・・

中学の時、友達が言っていた。

「何もしない後悔より、何かをして後悔するほうがいい。」

確か・・何かの漫画に書いてあったと話していたけど。

悟りをひらくってことと似ているのかな?

日々・・人に要望ばかりしちゃう私は今何かあったら後悔すること沢山あるのかな。

 

父はがんの手術を受ける際、もしもの時のことを私達子供宛に手紙を出している。

代表で私の元に送られてきて・・その少し前に電話で話した際、

「そんな事心配すると、本当に死んじゃうかもしれないから書かなくていいよ。」って伝えたの。

でも、術後12日目で急逝しちゃって・・その手紙がどれだけ有難かったか。

 

延命治療の意志、財産状況、葬儀会社、形式、父の考え方。

正直・・この手紙があったから悩むことがほとんどありませんでした。

 

私もそうありたい。今出来ることを何かに書き記そうと思うけど・・

そんな事をしたら、はやくお迎えがきちゃいそうで怖くて手付かずなのが現状です。

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2009年5月 6日 (水)

おくりびと

2月に予約した本の貸し出し順番がまわってきた。

おくりびと (小学館文庫) おくりびと (小学館文庫)

著者:百瀬 しのぶ
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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本の感想ではないかもしれないけど・・・

「生」に関わることが「陽」としたら

「死」に関わることは「陰」という言葉であらわされるのでしょうか。

21才の時に曾祖母が亡くなり、その時に棺の中の曾祖母をみるのが怖かった。

ましてや・・もう最期だからと顔に触れる叔父やおばを見て・・自分にその順番がくるのが本当に怖かった。

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3年前の5月。

父が急にあの世に行ってしまった時。

GWだったし・・お寺ほか・・色々なことの調整もあり4日間父の姿がそのまま存在した。

その間は斎場の保冷機能がある場所に安置されていた。

私たち兄弟4人は毎日毎日・・・午前、午後を問わずその部屋に出入りしてはみんなで父に抱きついたり、身体に触れたりビールを口に含ませたり・・・

「怖い」という感覚は全くなかった。

葬儀会社の方も初めは驚いていたようだった。だって・・・こう頻繁にこういう空間に出入りする家族もいないんだろうとおもう。

このまま・・・父の姿形がずっとこのまま存在させることが許されるのなら・・・そうとも思った。

父の心音が心電図のモニターとして目に見える動きが水平になるよりも、火葬という儀式が一番辛かった。姿がなくなってしまうのが怖かったんだ。

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この世とあの世の境。あの世に旅立つためにそれまでの世界と区切りをつけるために施すと言う納棺の儀。そしてこの世の最期と区切りをつける(姿を変える)火葬場の点火をする人。

身近な人間がこの世から旅立つと、この時にそのお世話をして下さった方々に、それまで以上に感謝の気持ちがでてきました。

この本を読み、父の葬儀の際、私たち兄弟の思うように色々配慮してくださった西村さんを思いだします。

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